JTJ宣教神学校は今年、創立31周年を迎えました。昨年は日本はもとより世界中を襲ったコロナ禍でJTJ 宣教神学校創立30周年をお祝いする行事を自粛せざるを得ませんでしたが、2022年の春に遅ればせながらJTJ 卒業生、講師、関係者の皆さまと一緒に私たちの歩みをここまで導いてくださった主に感謝する記念行事の開催を計画しています。
JTJ宣教神学校は岸義紘師が日本のキリスト教会の刷新を主のビジョンとして受け止め、中野雄一郎師、兼松一ニ師、諸先生方と共に"新しいぶどう酒は、新しい皮袋に"マタイ9:17を旗印にその使命を果たし続け、これまで2000人余の卒業生を送りだしました。
その道のりの途上、
JTJ 宣教神学校の更なる発展を願って卒業生の緒方顕孝(あきたか)先生が岸先生の命を受けて日本各地を駆けずり回り、全国規模のサポーター組織の設立に尽力し2004年、JTJ宣教神学校の後援会が発足いたしました。後援会のネットワークを通じて卒業生の母校への支援及び卒業生間の親睦が計られたことを主の祝福と受け止め大いに感謝していますが、近年、事務局の支部へのサポート不足で地域によって活動が休止される状況が散見されるようになったためJTJ サポーター(卒業生、関係者)の新たな受け皿として後援会を再編し、改めて皆様に後援会活動に参加していただきたいと切望しています。

 新しい後援会の主な働きを簡潔にまとめると以下になります。
(1)
卒業生及び関係者間の親睦をはかるための    地域、全国同窓会開催する
(2)
卒業生をサポート(就活、牧会支援)する
(3)
後援会メンバーのスクーリング、セミナーへの積極的参加を通じてJTJ 入学生をリクルートする

私たち信仰の先達アブラハムが掘った井戸をその息子イサクが掘り返して荒野に命の水を汲み出したように緒方先生が掘られた井戸を私たちも掘り返して、JTJ 宣教神学校をイエス様が約束なさったいのちの水、イエス様の福音を汲み出す場とさせていただきたいと願っています。
 皆さま、どうぞ後援会新規設立へのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。




2021年6月7日更新

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後援会会長挨拶

「イサクはそこを去って、ゲラルの谷に天幕を張って住んだ。 そこにも、父アブラハムの時代に掘った井戸が幾つかあったが、アブラハムの死後、ペリシテ人がそれらをふさいでしまっていた。イサクはそれらの井戸を掘り直し、父が付けたとおりの名前を付けた。」
創世記 26:17-18 新共同訳

 






イサクは井戸を掘り直し、父が付けたとおりの名前を付けた

後援会会長 重田 稔仁